AndroidからiOSにLINEを移行、のちにLYPプレミアムを解約
AndroidからiOSにLINEを移行するのに、一時的にLYPプレミアムというサブスクに入った。
2ヶ月無料だったけどその2ヶ月の数え方が、当月と翌月。月末近くに契約した私はほぼ1ヶ月だった。そして解約手続きしたらその月末まで有効とかはなく、手続きした瞬間に解約。利用者の好感を大事にする昨今、珍しいまでの塩対応です。
で、その解約の方法がわかりにくくて。「LINEプレミアム」として検索しちゃうとウェブかapple storeかgoogle playで調べることになってるけど、AndroidにもiOSにも契約中のサブスクは見当たらず。
結局Yahooのサブスクみたいでした。スマホからだったけどWebで手続きします。
同じことに困ってる方に⤴この1行が届きますように。解約時、「バックアップ消えますよ」と忠告されて怖くなりますが、移行した分は消えません。見えないところにあるバックアップが消えるだけです。
那覇で安く泊まる、でも湯舟は要る
今が8月だからかもしれないけど、那覇で宿を探すとホテルは安くても7000円はします。でも、そこに滞在することが目的みたいなホテルじゃなく、ただ一晩を過ごすだけなら、7000円は高すぎると思う。
かといって安ければいいわけではない。そんなに旅慣れてるわけではないけど安宿しか泊まらないから記憶のサンプルがあり、Googlemapの口コミから想像つく。
いつも楽天トラベルをメインに使っててたまにagodaとかbookingcomとか使ってたけど、どれだったか、外資系のサイトが問題になってた時期があってから楽天トラベル一択。でもGoogleMapで探すと、楽天トラベルでは出てこなかった宿がたくさんあってとても楽しい。
条件・安いかつ湯舟かつ街なか
安さだと一番は多分little asiaで、清潔さに関しては残念そうな口コミを見る。それが800円。次に安いのが、ステラリゾートの1200円位かと思う、ここもいろいろ工夫はされてるようだけど、清潔さに関しては残念そうな口コミがある。だからそれよりは上でいい。安さ追求でなく、3000円未満だったら充分安いと言えるかなというコスト感で調べます。時期・曜日やサイトによって価格が違ったりするので曖昧ですが。
ゲストハウスと言えばシャワーしかないことがほとんどで、たまに家庭のお風呂みたいなのがあって順番待ちで使えたりするけど、なんだかほんとに家庭感があって清潔感に疑問があったりする。近くに銭湯ありますよ、って謳ってるゲストハウス多いと思うし、那覇の国際通りまですぐのところに銭湯ある。が、その銭湯にあまり好感がなかったので、やはり湯舟のあるところに泊まりたい。
清潔な大浴場はホテルの部屋についてるお風呂より好き。一人で入れて一人で入る部屋についてるお風呂よりなんか楽しい。でもそもそも那覇で大浴場のあるホテル少ない。沖縄は賃貸でも家族向けですらシャワーだけの物件多いし、湯舟に価値を置いてないんだと思う。
あと、夜ってすぐに寝る?寝るにしても、家じゃなく旅行なら、わいわいにぎやかなエリアのホテルで寝たいです。人の気配があるほうが寂しくない。夜ひとりでちょろっと飲みに行ったり外食したりできる、国際通りまで徒歩圏内くらいのエリアがいい。
という条件で探しました。朝食は他のホテルに食べに行ってもいいし、無しで良いものとして。
検索結果
名前からもお風呂のデザインからも1と3はたぶん同じ経営母体の2軒。最近の新しいゲストハウスって、ゲストハウスと言いつつドミトリーではなくカプセルみたいなときあるけど、これらもそうです。で、カプセルかつ大浴場といったら男性専用のホテルがほとんど。でもこれらは女性も泊まれます。むしろ、女性専用フロアがあります。素敵。
1.CABIN&HOTEL CONSTANT NAHA
国際通りからアーケードづたいに延々歩く。この近くのゲスハに泊まった時に目について「お風呂いいなあ」って思ってた。(お風呂は宿泊者のみ)
2.ワイズキャビン&ホテル那覇国際通り
ここも条件通り。国際通りの、アーケードと反対側です。安くて綺麗でとても良さそう。
3.CABIN & HOTEL ReTIME
旭橋のほう。
番外編
他にもたくさんいいホテルはあると思うしその時々でいろんなサイトで条件で絞り込むのがいいとは思うけど、今見つけた中で、メモがてら。
お風呂ないけど良かったゲスハ・LISTEL NAHA リステル那覇
3年前、2022年に泊りました。清潔感あっておしゃれ。でもところどころで使いにくさがあって、たぶんスタッフが泊まってみたりはしてないんだろうなと思った。そのとき沖縄に4~5日滞在したんだったかな。日々歩き回って、かつシャワーだったら、足が痛くなって辛かった。近くにあったのお風呂が羨ましくて調べたけど、宿泊者のみだったので、前日LITEL NAHAで予約済の私はキャンセルできずで。
でもほんと、オシャレなカフェで朝食もとれるし、調理場も綺麗でよかったです。ゲストハウスに求める宿泊者同士の交流が生まれにくい席のつくりではあったかなと思いますが。求めてない人が泊まってそう。というイメージ。上に挙げた2軒も、求めてない人が選ぶ感じではあります。(私はめっちゃ求めている!ちょっとした雑談でも、それが旅の醍醐味だと思う)
調べてたら口コミ良かったゲスハ・グレイス那覇
ゲストハウスといいつつ個室っていうのを他にも見かけたけど、ここもそう。安いけど清潔感あって、女性専用フロアがあって、口コミも満足してる方が多い。シャワーだけだが。
調べてたら口コミ良かったゲスハ・HOTEL THE CUBE 那覇国際通り(旧:アベストCUBE那覇国際通り)
牧志駅のほう。個室でちゃんとホテルみたい。それで3000円未満、安い!でもシャワーだけみたい。
https://www.abestcube-naha.com/
7000円付近のなかでは良さそう・New Normal Condo in KENCHOMINAMIGUCHI/ニューノーマルコンドイン県庁南口
3000円のカプセルを選ぶ層よりお金に余裕があるぞって方の長期滞在によさそう。新しく清潔で気分よく過ごせそうです。駅からはちょっと歩く。県庁の近く。
New Normal Condo In KENCHOMINAMIGUCHI – 沖縄県那覇市県庁南口にあるビジネスホテル・コンドミニアムホテル
慶良間で初めてのダイビング・一人参加
沖縄を離れる前に、ダイビングを体験しておこうと思いました。
1人での参加でいろいろ想像つかないことがありつつ、「初心者向け・"体験"ダイビング」を謳ってるプランを選んで参加してきました。
このプランに参加を検討している、私と同じような、1人参加・初めてのダイビングの人に(体験前の自分に)色々伝えたいと思って口コミ一生懸命書いてたんだけど、口コミは600字制限だったので、前口上だけで終わりました。。それも、口コミ書くことで写真データが割引になるから、いいことしか書かなかったし。せっかく書いたし、ここに載せておきます。まとまらず冗長でごめんなさいね。文才があってストーリーとして面白く読めるものだったらいいんだけど、そんな工夫もなく。でもどなたかの役に立ったら嬉しいです。
この記事はこういう方向け
沖縄で体験ダイビングやってみようかなあとふんわり考えてて、調べ始めてるけどまだ具体的に決めてない方や、申し込む一歩手前で、プランの説明みててもちょっと想像つかないところがある、という方向けです。
沖縄でもプラン(会社)によってやり方が違うかもしれず、私が体験したプランに関してになるので、ご参考までにで。だいたいどこも同じなのでは?と期待してこの記事を書きますが、実際同じプランに申し込みを検討している人にも検索でたどり着いてもらいたい。だから会社名とかどのプランとか書いておきたいですが、会社の人にたどり着かれたら気まずいかな。とりあえずリンクだけ貼っておきます。
- 申し込んだActivityJapan内のプラン(アソビューでも申し込めるようです)
- 催行会社の公式サイト
体験ダイビング
集合
7:15三重城港に集合。服の下に水着・足元にサンダルを着用した状態で、マイクロSDカード(32GBまでのものが推奨されている)・タオル・飲物・現金・着替えを持参します。
前日まで申し込みサイトで「〇(予約可)」になってたので少人数を想像してたけど、集合場所には30~40人くらい?土曜日だったので多い日だったと思う。確か当日アナウンスのなかに「今日は参加者多いので」と入ってた気がするから、多いほうかと。
場所は都度変わるものと思うけど「三重城港のゲート入ってすぐの警察の船の隣の、赤い船底に上が白の船の前に集まるように」とのことで、確かにいちばんゲート寄りのところに「POLICE」と書かれた船があったし、その隣には底が赤い船があったので不安なくたどりつけました。
港のゲート内にも外にも駐車場はガラガラでたくさん空いてたので、中に入ってきてもいいんじゃないかな?無責任な適当なこといってすみません。私は家から近かったので自転車で行って、駐輪場(無料)があったのでそこに停めたけど、入ってきてよかったんじゃないかな~?と、取りに戻ろうかと思いました。しなかったけど。
集合時間がきて集まってるか点呼されてからもすぐには出発せず、スマホでQRコードを読み取って健康状態の問診に答えたり、当日までに回答が必要な免責事項への回答がまだの方は回答したりしてから、その人のサイズのウエットスーツが渡され、その場で下半身まで着ます。上半身は暑いから水に入る直前でいいとのこと。あと飲物にマジックで名前を書きます。
乗船
その状態で乗船し、サンダルは回収されて裸足に。タオルと飲物を所定の位置に置き、SDカードは手に。それ以外の荷物は更衣室兼荷物置き場である小部屋に置きます。
全員向けにシャワー、トイレ、飲み物、酔って吐くときなどの説明。
SDカード持参した人には、料金に含まれているレンタルの水中カメラが渡され、SDカードを仕込んでもらい、使い方の説明があります。片手にゴムでかけて持つもので、片手で操作できます。動画も静止画も撮れる。私もQ&Aを見ててSDカードが要ることに気づいたし、持ってきてる方少なかった。
カメラこれじゃないけど似てる。透明のプラスチックで本体が覆われていて、銀色のボタンが側面と前面にある。

体験ダイビングの説明も船に乗ってる間に聴きます。ダイビングは参加者中たぶん1/3くらいで、あとはみなさんスキンダイビングみたいでした。そしてダイビング参加者はみなさんライセンスはないけど経験はあるようで、本当に初めては私だけでした。説明するインストラクターの方が「ライセンス持ってる人」と何度か確認してたので、何人かいることが多いのかも?
入水、アクティビティ
そうこうしてるうちに慶良間諸島の東端、神山島(無人島)の前あたりに停泊。紺碧ではなくきれいな水色の海で、見える範囲に何艘も他の船・人がいて(海のアクティビティ)、恐怖心が少し和らぎ少し安心できました。
グループ参加の方と混ぜていただき、3人で入水し、インストラクターの方に深くまで連れて行ってもらった。潜ってちょっと耳が痛くなってすぐギブアップしそうになったけど、なんとか1回分最後まで体験することができて良かった。
初めてなので他と比べられないけど、水の透明度は高く、水の中は広い空間になっていて、シマダイなど何種類かの魚の群れが泳いでいて水族館みたいだった。
沖縄でのダイビングの売りはウミガメに会えることみたいだけど、今回は遭遇しなかった。
1回目の体験が終わったころに、船長さんが2階に飛び込み台を出してくれた。水面まで3mくらい?船長さんみたいに頭から飛び込む勇気は最後まで出なかったけど、足からでもすごい衝撃で、挑戦できていい経験になった。飛び降り〇〇者が人生最後の瞬間に味わう感想を疑似体験した気分だった。
そのあとマスクと足ヒレをつけて、シュノーケルもした。ダイビングで見た同じ海をシュノーケルで上から見るのは「あー、これもう見たなあ」って気持ちになってすぐに飽きてしまったけど、シュノーケルというものを体験してみたかったから、満足。
遊び終えてから
ウエットスーツを脱いで返却し、シャワーを浴びて、小部屋で着替え。女性が着替えるときは女性だけになるように配慮がある。
そして船が動き港まで帰ってきて下船し、お金の支払いも終えて解散したのが11:45くらい。
余談になるけどこの日の10時から甲子園が決勝戦で、一応Xでまだ終わってないことを確認してスーパーに立ち寄ってから家に帰ったんだけど、家に帰る途中で決勝戦が終わってたみたい。帰宅途中にホテルから歓声聞こえたもんね。参加者の多い土曜日だったみたいだけど、その全員が、たぶん、甲子園に興味ない仲間。
参加する前の自分に教えてあげたいこと
- 台風や天気が気になっていつまでも予約できなかったけど、どうせ沖縄の天気予報当たらないし、早めに申し込んだほうがよかった。(前日まで予約できるけど、早めのほうがActivityJapanのクーポン使える)
- 朝起きれるか心配で眠れないまま朝を迎えて、寝不足で参加して途中で少し酔ってしまった。午後が空いてなかったから午前にしたけど、日程変えてでも午後の部にしたほうがよかった。
- 船だけでなく、足ヒレで泳ぐのも酔ったので、酔い止め用意しておいたらよかった
- 料金に水中カメラのレンタルが含まれているので、マイクロSDカード(32GBまでのもの)を持参する(SDカードがなければカメラもなし)(SDカードは家電店で1000円以下のもある)
- サンダルは乗船後すぐ回収されて下船まで裸足。脱ぎやすいサンダルか脱げにくいスポサンどっちがいいかとか悩んで、かばんに2足のサンダルを入れていった私だけど、なんでもよかった。
- 船は2階のほうが揺れが少しマシだと思うし景色もいいけど日が当たるので、フード付きのラッシュガードがあると良い
- 三重城港は、ゲートの中もたくさん駐車スペースあったので、たぶん中まで車入れて良さそう。駐輪場から港までそう遠くはないけど、入れていいなら入れればよかった
- 水中カメラをレンタルしても、低画質なのと水中で自分を映すことはできない、グループでも、相手は撮れても集合写真は撮れない ⇒スタッフの方がGoProで撮ってくれるのを買うことになる(写真データ5000円、口コミを書く場合割引で3000円)

レンタル水中カメラの画質 - レンタルのカメラの画質は、ガラケー時代のカメラレベルかも。印象派の油画のよう。
- ActibityJapanで支払い済分以外に、現金の支払いは私は12500円だった
乗船5500・ダイビング1回(深く500・長く500)・シュノーケル3000・写真(割引)3000
ダイビング2回にしたり、餌やり追加したらもうちょっと高くなる。
プランの不満
現地で支払う現金
安く見せているけど、実際にはそれは本当に基本料って感じで、必ずかかるはずの乗船料が含まれてなかったり、あとから追加でかかる費用が多くて、不誠実に感じた。口コミに正直に書いてる方いらっしゃいますが、同感です。免責事項のなかにも「これらは別料金です」といろいろ書かれてるけど、グループ参加であれが代表の1人にしか送られないとすると、メンバーの方は面食らうよね。現金いくら用意すればええねん。ロッカーもなしに、あまり余裕の現金持ちたくないのに。
海で働く人たちの口調
口コミで「雑」と表現されていた。海で参加者の命を預かっている立場の人たちの厳しさがあるのかなと、海でのルールを守らせるためにこういうものなのかなと認識したけど、一方で、そうでも思わないと普通はナシなぞんざいな口調なのは確かだと、口コミをみて思った。他の会社の船も乗ってみたら比較できるかと思う。
サービス提供者が消費者にする口調ではなく、ぶっきらぼうな先輩が後輩に対してする口調な感じかな。なんでもハラスメントの時代だから、優しい口調で育てられた若い人には特に違和感あるものかもしれない。
でもそれと裏腹に、三重城港周辺では、朝も昼も、人とすれちがうときににこやかに「こんにちは~」とあいさつされ、「ここはそういう文化なのかな」と思った。港で働く人ではなく散歩してる近所の住民かもだけど、私は目と鼻の先のエリアに住んでて、道ですれちがうとき目を見て挨拶なんて一度もないから、やはり職場のノリなのかな?たまたま?
またやるか?
恐怖心があったけど最初だからかなあ。でもそれを乗り越えてでもまたやりたい!って思うほどハマらなかった。綺麗だけど、すぐ飽きました。もう満足。機会があれば乗っていこうとは思うけど、積極的にライセンスとってまたやろう!とはならないかな。次に機会があれば、みなさんがされてたスキンダイビングをやってみたい。
お金も時間も有限だから、ハマったものにお金と時間かけられるように、これを追求したいかどうかは峻別しちゃう。私はNOということがわかっただけでもすごくいい経験だった。やってみないとわからないことだし、なんせ世界でも有名なダイビングスポット・慶良間で経験できたのだから。
最初からダイビングでなく、プールで練習とかあってからダイビング、とかの丁寧な手順を踏めてたら恐怖心も少なく、違う感想だった可能性もあるかな?とうっすら気にはなりますが、今のところは、この経験で満足です。
OKICA払い戻し2025.8
3年弱住んだ沖縄を去るのでいろいろ準備しているなか
OKICAってデポジットあるのでは?
と思いつき調べたらやはり500円のデポジットがあった。SUICAだとチャージ金額使い切ると500円戻ってくるけど、OKICAは使い切ってても手数料220円がかかるとのこと。
使い切ってたけど手数料がひかれて、280円の返金でした。ここにたどりつくまでに調べて特に役立ったブログがあるので紹介しておきます。
他に私が気づいたことなどのメモ
- OKICAで運賃を支払うとポイントがつくそう。気づいてなかった。有効期限は1年だそうなので2年分無駄にした~!ゆいレールの駅の券売機で、ポイントをOKICAチャージに還元する手続きができる。OKICAにチャージしたら運賃だけでなく、お店によっては支払いに使える。(SUICAみたいな感じ)
- OKICAのサイトにはないけど「わったーバス党」のサイトにOKICA提示でサービスのあるお店が並んでいる。
私はブログで紹介してくれてた方がいたとおり、ブルーシールでアイスを、シングルの価格でダブルをいただきました。これでOKICA払い戻し手数料分のもとがとれます。久茂地りうぼう1Fのブルーシール限定なのでお気を付けを。ちなみに、紅芋と、沖縄パインココナツの組み合わせにしました。 - 冒頭で紹介した、払い戻しについて書いてくれてるブログに「空港で払い戻せる」とありましたが、私が空港に行くのはもう引越しでの移動という最後の最後の日。朝から移動するので空港のバスショップ?は開いてないと思われます。なので、旭橋のバスターミナルまでいって払い戻ししました。
- 2025年からかな、ゆいレールと一部のバス路線ではクレカをそのままSUICA的に使えるようになりました。バスのほうは同じ路線でも使えたり使えなかったりマチマチで使い勝手イマイチですが、あと数年で全路線に行き渡ることを期待してます。そうなると、10年で有効期限が切れるOKICAを、沖縄を必ず訪れるとも限らないのに保持し続ける意味もないので、OKICAはやはり払い戻ししておきたいと思いました。これは冒頭で紹介したブログが書かれた2024年以降に変更のあった状況です。
あと今日は、那覇の単館系の映画館・桜坂劇場に、会員カードの転居の手続きにも行きました。問い合わせたんだけど返信なくて現地に突撃しての手続き。
郵便物の転送手続きはしているけど、桜坂劇場からは郵便じゃないほうほうで会報みたいなのが届くので、後の住人に名前を知られるのも嫌かなと。たぶん何かしら漏れがあって知られちゃう機会はあるんでしょうけどね。
那覇市歴史博物館が2025/8/末で閉館
那覇市歴史博物館が2025/8/末で閉館するとのことで、ささやかに思い出を書いておく。
りうぼうに歴博あるな~と思ってて、文化の日に無料だったからその機に行ってみた。
覚えているのは、金城氏は女系であるということ。確かに職場にいた金城さん、しっかりした女性だったなとか。女系の文化があるということが意外だったし、いいねと思った。
あと展示された衣服をみて、私は「ふ~ん」と通り過ぎたんだけど、3人くらいの女性のグループで見に来てる方たちは「これ着たら立つの大変そう~」とか話してた。着た姿も、立ち上がるという動作も、目の前にない。見てそういうことも想像してるんだ。”好奇心”というものを感じた。自分は何にでも好奇心がある人間だ、みたいに思ってたけどそんなことないな。逆に美術以外に好奇心を持てなかったんだよな。と認識させられた。なんにでも好奇心を持てたら人生何しても楽しいよね。
旅行で自分の悪いところとたたかう
わが身の悪いところに気づく
妹と旅行して、妹は私と似てるところがあると思うので、イラっとしたり、「もう、どうして!」と思ってしまう部分は私も似たところを持ってると思うので、わが身を客観的に見て気づかされるのにうってつけの機会となった。自分の悪いところに気づかされるということで、楽しいことではないけど、、嫌なところって、人は静かに離れていくだけで(いや、近寄りもしない)指摘してもらえる機会がないから、自分で気づけなかったら永遠に改善されないから、痛いけどいい機会なんだと思う。
人任せなところ
歩いていて後ろを歩かれるのが嫌。任されるのがいや。お店で何を見るのもついてくるのやめてよ。全部私が主導しないといけないのやだ。並列でいきましょうよ。
と思って店でもタイミングみてなるべく離れるようにしたり、あなたが進まないなら私も進みませんけど。みたいなのをやってしまう。
でも自分がふだん主導しないでついていって楽をしてるからこそ、自分が主導するとき嫌な気分になるのかなと。頭空っぽでいられないから。あとから文句つけられる側の立場になるから。
コダワリ強い、なんでも楽しめない、楽しもうとしない、食事も
お腹には限りがあるから、食事はおいしいもの、名物にしたい。そう思っていたけど、食事の時間のほうを優先する妹。そうすると観光地の近くの名もない食堂で食べることになるよ。と思うけど、それでいいみたいで。割とどうでもいい食事をしている。悲しい。せっかくだからと考えていたのに。
主導してあげたほうがいいのかなと思うけど、主体的に選ばないけどピンと来なかったら浮かない顔でいる妹。選ばせたほうが妹にとって納得がいくのかなと思って主導しないでおくと、なかなか決まらない。
その過程で「あなたのほうが”これはやだ”っていうのがあるでしょ、私は合わせられるから、あなたが決めていいよ」と、譲歩してる言い方で嫌味を言ってしまう。
でもこだわりがあってなんでも楽しめないのは私のほうだな。と気づかされた。お腹にたまるものはあまり食べたくなかったり、生野菜にマヨネーズとか、白いドレッシングとか、変わった風味の味付けとか、苦手なものがたくさんある。宿の食事が人の家感があって、人の家のケチャップの味付け、とかもいちいちスッと食べれなかったり。食事はだいぶ残しちゃった。美味しい、美味しいってきれいに食べれたらいいのに。
こだわり強いな、めんどいな、って思っちゃうけど、ヴィーガンの友人と旅したとき、そうは思わなかった。個性としておもしろく思ってたし尊重できた。「でもあなたこれだめでしょ?」みたいな嫌味な気持ちはなかったから、口にしなかったと思うし。それに意思でやめてること以外は、未知の味に許容量広いのは妹のほうだ。なんでも食べる。はじめてのものも大きな一口で挑める。尊敬。そういういいところは口にしていこう。褒めるとそれが呪いになることもあるみたいだけど。
自分から湧き出てくるいやな感情を浄化したい
そして、イラっとしたり、「もう、どうして!」と思うその気持ちも、言語化して、分解して、改善していきたい。態度に出てしまってるからね。せっかくの旅行で、嫌な気持ちさせたいわけない。楽しかったね、で終わりたいから、改善したい。身から湧き出てきた感情、忘れないうちに書いておく。
感情がなくなる、テンションが下がる
今回、3泊4日の旅行で、3泊目の夜、感情がなくなった。テンションが下がった。まだ言語化も分解もできてないけど、妹という何を言っても許される、心理的安全性の高い相手との旅行でこうなってしまったということは、友人とかは2泊三日が限度だろう。
楽しいとか美味しいとかいいねとか感情がなく。あと、相手本位で考えよう、と自分の言動を気を付けていたのが、ちょっとずつの我慢が嫌味っぽい形で言ってしまった。ここは振り返って反省していきたい。。
あと顔だけでも要所、要所でにっこり笑顔できたらいい。ごまかせたらいい。ごまかしの笑顔だと伝わってしまっても、少なくとも、今笑顔でありたいという意思表示にはなる。
自分も、相手がこうなってしまうと「疲れてるよね」と口から出るし、私もそう思わせてしまう。いろいろ不満を考えて、でも言うべきじゃないとか頭のなかで闘ってるうちに無表情になってる、、疲れてるという表現でいいのか、、
改善できてたところもある
イヤだなと思いながらも、言って嫌な思いさせるのを避けて、我慢してると、結局いやな形で噴出する。だから、避けずに言い方に気を付けながらもまっすぐ伝えるように気をつけようと思っていて、それは一部、できた。妹は声が小さかったり滑舌だったりで、聞こえないことがよくある。最初のうちは「え?」って聞き返すんだけど何度も聞き返すのも疲れちゃって。何度も聞き返してるんだから、聞こえづらいって気づいて改善してよ、という気持ちがあって、それでも改善されないから、聞こえなかったふりでそのまま返事しない。ということをしたりしていた。何度かした。妹と話してるとこうなることがこれまでもよくあった。
でもそれをいった。
「滑舌と声の大きさで何言ってるか聞こえない。毎回聞き返すのも疲れるし、それで聞き返すのをやめて返事をもとめてるとき以外は聞こえたふりで黙っているのも、コミュニケーションにならない。聞こえるように言ってほしい。」
と。
あと悪かったとき謝らないといけない。私は申し訳なかったな、私は本当にイヤな奴だな、とずっと思ってはいたけど、今更と思っていた。ずっと悪かったなと思ってた子どもの頃のことを謝ったら「やっと言ってくれたね」と言われたから、やっぱりはっきり言葉で言うべきだったんだな。言う通りにさせようとしたし、一番遠慮なく悪いところを言ったりしていた。
自分は、他の人には言わないのにきょうだいだったら言っていいものなの?とモヤモヤ思う癖に、きょうだいに対しては、きょうだいにしか言わない辛辣な言葉をぶつけていた。思いやりのない言葉をぶつけていた。それを謝った。謝れた。やったことは消えないわけで、謝ることで一歩的に贖罪してるみたいな、身勝手かなとも思ったけど。
いつも自己正当化してきてて、悪かったことを受け入れるの、辛い。でも、毒親ならぬ、毒姉だったのは間違いなく、それなのに今自分が辛いときに信頼して大丈夫な人として存在してくれてること、本当に心の救いになっていて、感謝。いつか妹に何かあって先にいなくなることなんてあったら、と思うとすごく怖い。ずっと健康で安全でいてほしい。自分が改善できるところは改善していきたい。
論理で解決できてない感情を書いて成仏させたい
そうやって論理で改善していこうとしているけど、論理で解決させたいけどいつまでも同じ感情が沸き起こってくるのでここに書いて成仏させたい。
やっぱりバスが楽でよかったのでは
交通の安全と、見どころを調べたりのめんどさから解放されるために、バスツアーにしたかったけど、妹がレンタカーを主張し、それはそれで尊重しようと思ったので、レンタカーでの旅となった。確かに楽で便利だった。でも、運転は大変だった。妹は私よりはよほど経験があるけどブランクがあったのと知らない街の知らない道ということもあり、ナビだけでは不安だ、案内して。と言っていて、実際、任せて安心というわけにいかず、ずっとナビとGooglemapのナビと地図と首っ引きで、協力をした。
バスだったら乗ってるだけで連れて行ってくれて余計なこと考えずに済むのに。
レンタカーだったからこそ見れた景色、荷物置いておけたりの便利さがあるし、バスで楽をしなかったからこそ自分も普段誰かが運転してくれたときにやってくれてることを認識できたし、自分が運転するときのマインドの練習にもなった。リスクを恐れてるばかりでなくやってみることで得られることを味わった。
そう感謝をしたし、自分にも言い聞かせてるんだけど、何かあると「だからバスがいいって言ったのに」そう口から出てしまう。言い聞かせてるだけで、心の奥底で納得はしてないってことなんだと思う。まあこれで妹が「運転大変だった!」とか言ってたらそりゃ言っちゃってもしょうがないけど、それは言わないから。お姉ちゃんもやってよ、とは言わなかったから。
↑書いてよかった
続きを書こうと思ったけど、書いて一晩寝たらだいぶどうでもよくなってた。いや、沸き上がった感情を言語化して改善を考えておかないとまた繰り返すから、書かないとだけど。今危機的な気持ちは脱している。いてくれて感謝と、これからも元気で一緒に生きていけますようにという祈りだけ。
でも、あとで、思い出して書こう。最終日、今日、絶対に寂しい。
しかし今、行くべきところは全部まわれちゃって今日はおおきな目的なく街をぶらぶらしたらすぐ空港に向かうだけ。行きたいところないって言われちゃうとイラっとしちゃったり、、しませんように。しないね。だってめぼしいところは全部もう見れたんだもん。早めに空港にいって時間に間に合うようにゆっくり過ごさせよう。見送りもいく。
想像するだけでもう寂しい!
たまの運転で気づかされること
普段車を運転しないので、旅行で助手席でナビ係?をしたことで、「ふだん運転しない人が忘れていること」に気づかされたので、メモしておきたい。旅行の思い出の一部として。
ナビの問題
レンタカーを選んでるときに口コミで知ったけど、ナビは、情報が古いことがあるらしい。今回は様々な不安を払拭するためにコストより信頼でオリックスレンタカーにしたので、ちゃんと最新だったみたい。googlemapのナビのほうが正しいと聞いたことがあるのでずっとナビの下にスマホでgoogleも並べてたけど一致していた。
ふだん、ナビの操作も運転手に任せきりだったから、今回、ナビの問題もわかって、やってみてよかった。
- T字路で右折した先の信号で左折、みたいなときに、ナビが右折を言わずに「その先〇〇メートルで左折です」みたいに言う。今回は私がナビを見ながら運転手に伝えたけど、ナビの音声だけ当てにしてたら間違うことあるよなあと思った
- ナビ使ってる時点で目的地の駐車場に行くのだから、駐車場を選びやすいようにしてほしい。できれば今満車じゃないかと、じゃあ空いてる駐車場はどこなのかも教えて欲しい
- 高速で「〇km先、工事中です」みたいに言われるけど何もないのが何度もあった。中央分離帯で工事してたのが1件だけ。右車線入ってたほうがいいのかとか迷うから、工事だからどうするべきかも言って欲しい。その答えは人間にゆだねるしかないのかな。
普段運転しない私の問題
問題というか、気づかされたことで。
- 車ならではのルール:居住地区の市内に入ったから「知ってる」と思ってナビ設定しなかったら、駐車場にどこから入るかとか、一方通行とか把握してないところが多くて、繁華街を走る羽目になったりで大変だった。ナビのありがたみを感じた。
- 高速の怖さ:バスだと安心しきって感じることがなかったけど、高速であることの怖さを実感した。ちょっとでもぼーっとしてハンドルを握る手が緩んだらもう危ないし、ずっとまっすぐだとボーっとするリスクと隣り合わせだ。下道と違って信号・交差点とかないから、逆にリスクが少ないと思ったし、スケジュール的にも高速に乗ったほうがよかったので乗ってみたけど、運転してくれた妹からも文句言われたくらい、怖いものだった。
立ち寄りの難しさ(観光の回り方)
北上しながら立ち寄れるところに立ち寄ろう、と思って、道まで確認していなかったけど、高速に乗ったが最後、高速を出てまた乗りなおすのが面倒なので乗りっぱなしになり、立ち寄ることはできなかった。
那覇から美ら海水族館まで行くなら、沖縄自動車道は最初(那覇)から最後(許田きょだ)まで乗ることになる。でも読谷村、恩納村などは観光資源も多く、そのあたりに立ち寄りたい場合は、高速から降りてからの道のりを確認しておかないと、サクッと立ち寄れるものではないので、地図上の位置だけでなく道まで確認しておくべきだった。立ち寄っていたら午前中じゅうに到着しないので、それも含めて。
観光に冷や水を浴びせない
観光地をすごく見たいというよりは、いっしょに景色を共有したい、思い出を残したいものだと思う。でも天気悪いとか行き方がちょっと面倒とか時間かかるとなると、「すごく見たいわけではないしやめておこうか」と口にしてしまう。
でも観光全部、だいたいそうなのよね。すごく見たいわけではないのよね。。どこにも行かなくていっか、ってなっちゃうのよ。自分以外の誰かがどこかをすごく見たくて、それに合わせているわけじゃないのよ。みんな大して行きたいわけではないのよ。
「すごく行きたいわけではない」こういう冷や水浴びせるのは控えたほうがいいかなと思った。言われて嫌だった。
レンタカー
レンタカーを借りる時点で、考えることいろいろで大変だった。保証が2種類あるよね?事故に遭ったときのことを想像して恐怖と闘いながらのレンタカー会社決めだった。結局、何もかもが怖くなって、高くてもいい!となってオリックスレンタカーにした。他に、実際自分たちで借りるとなって初めて知ったことをメモしておこう
- 初心者マーク:つけたいなら、自分で買っておかないといけない。ダイソーに1枚単位で売ってるので、前用と後ろ用で2枚(220円)必要。旅行前に買っておく。
- 借りれるのは8時から:早くから移動したかったら前日から借りる=夜停めておく場所の駐車料金かかる、当然1日分多く費用もかかる
- 8時、並ぶ:みんな朝から移動したいので、行列。説明を受けて車に向かう。
- 安いところ実は安くない:安いように見えても、契約寸前までWeb画面をすすめていくと、あまり安くなかったりする。日程が長期休暇と被ってるとどうしてもそうなる。
- ナビは古くてもなんとかなりそう:安いところはナビが古いと聞くけど、Googleマップのナビがちゃんと使用に耐えるレベルなので、スマホを置けさえすればナビは古くても大丈夫そう
- 市内でガソリンを満タンにして返す:今回私たちはヤリスに乗ったんだけど、ガソスタですぐ満タンになっちゃって、やり方あってるの?って不安で、全然減ってないのに3度もガソスタ行ってしまった。でも、ただ燃費がよかったみたい。
- 車ごとに違うこと:ワイパー、ライト、ドアのかぎ(後ろの座席とかバンパー?とか)、道を譲ってくれたときのパカパカ(ハザード?)とか
あとは、駐車するときナビが後ろを映してくれるけど、だから何?ってなる。あの線をどう利用するべきなのか、学んでおくといいなと思った。練習しておくといいね。
これまでの運転手みんなに感謝を
レンタカーを借りて運転をナビしてみて、どれだけ大変なことを一人に押し付けていたのか、と気づかされた。思い起こされること多々。これからはナビの設定とか、率先して協力していこう。